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2018.1.17 現場進行状況ブログ

中央区のコートハウスの建て方が進んでいます

年末年始休みを挟み札幌は寒さ厳しい時期が続いていますが、現場の職人さんたちは屋外作業を進めています。

中央区のコートハウスは建て方が進み、2層+ハイサイドライトの外形ボリュームが現れてきました。

これは中庭側から室内側を見た写真、現段階で骨組み状態の建物ですが最終的には(↓)こうなります(下記CG)





この中庭の奥と手前の壁は斜行しているのが写真から見てとれると思いますが、敷地が「街中」にある事でどうしても不足しがちになる「光」を少しでも取り込むための仕掛けで、下記は設計初期に打ち合わせいただいたイメージ図。ハの字に開くことで天空光・間接光を最大限採り込もうという形状です。



下の写真は2階の屋根に上がったところ。右手の立ち上がったBOXはハイサイドから光を採り込み、自然換気の出口ともなる塔屋。

1層の庭からの間接光、2層のバルコニー・吹き抜けを介しての光、3層のハイサイドから階段室内から採り込む光、街中であるが故、隣地に将来背の高い建物が建つ可能性もある中で、周辺状況が変化するその中でも最大限良い光環境を確保するための仕組みです。





 

 

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