よくあるご質問

よくあるご質問

相談したいのですが、まずはどうしたらよいでしょうか?

お電話又はメール・お問い合わせフォームにてご連絡ください。
弊事務所かまたはお伺いする形で、お考えになっている内容を聞かせて頂き、富谷洋介建築設計の仕事の流れや手法についてお話しさせて頂きます。
ご相談段階で費用は発生しませんので、まずはお気軽にご連絡くださいませ。

設計料はどのくらいかかりますか?

一般的な規模の新築の設計では総工事費の10%程度です。
規模や用途などにより変わる場合があります。
(また、特殊な構造設計が必要な設計の場合、別途構造設計料をお願いする場合があります。)

総工費が大きくない場合や、リフォーム、インテリア設計などの場合は設計内容など状況に応じてお見積もりさせて頂きます。

建物が建つまでどれくらい総予算がかかりますか?

初回ご相談を頂けましたら、過去の実例などを例に予算目安についてお話しします。
ハイコストになるのではないかとお考えの方が多いかと思いますが、クライアントお一人お一人に対し「誰でもにとっての平均点でなく、お施主様にとって費用以上の価値がある設計」を目指し、コスト面でも納得いただけるご提案を致します。
実際には過去実例の多くが一般のハウスメーカーや工務店で建築される予算帯のものがほとんどです。
(もちろん自由設計ですのでハイグレードなものまで幅広くご相談頂けます)

設計可能エリアはどこまでですか?

問いません。
拠点が札幌ですので、遠方の場合は打合せ・監理などで伺う回数に対して回数×交通費(公共交通利用費程度)をお願いする場合があります。

設計監理料の支払いのタイミングは?

1回目設計契約時:設計監理料の25%
2回目実施設計完了時:設計監理料の50%
3回目監理業務終了時(お引渡し時):設計監理料の25%

3回に分けてお支払頂く事をお願いしています。

土地・物件選びから相談することはできますか?

可能です。
弊所にご相談に来られるお施主様の6割程が土地が決まっていない状態からのスタートです。
周辺環境をお施主様一緒に確認し、どんな魅力的な空間を設計できるか、どんな風景を室内に取り込めるか、近隣の建物がどの季節にどんな影を落とすか、また、法的な視点でも土地にどんな建物が建てられるかなどのアドバイスをさせて頂きます。
むしろ初期段階から関わらせて頂く方がイメージを共有できますので望ましいです。

ご希望をお聞きし、こちらから土地・物件情報をご紹介することもできます。

施工会社はどうなりますか?

通常は弊所で実績のある、腕が良く・コストが適正な施工者を弊所よりご紹介しています。
お施主様から施工会社をご指定いただく事もできます。

設計を依頼してから建物が建つまでどれくらい期間がかかりますか?

全体で12か月~とお考えください。(サイト内別ページ、Frowを参照下さい)

この時間は時間をじっくりかけて一緒に考え、想像し、愛着深い建物を納得して丁寧に建てるための期間です。

竣工までのスピードが求められる場合は状況に応じ集中的に業務を行い、短期間で進められる場合もあります。

一度実際に設計・監理された建物を見てみたいのですが。

設計に関してご相談いただきます場合、ご希望により設計監理した住宅を内覧いただきながらお話しさせていただくことが可能です。
お問い合わせくださいませ。

正式に依頼する前に、依頼を検討するのためのプランを考えてもらえますか?

初回ご相談を頂きましたあと、設計依頼のご検討をいただくため、お時間を頂きプラン・CG・模型等によるご提案プレゼンテーションを作成します。
その後打ち合わせを重ね契約へと進みました場合それに対する費用は発生しません。

契約に至らなかった場合にはプラン作成費として5万円をお願いしています。

断熱・気密はどうなっていますか?

設計事務所のオーダー設計ですので断熱・気密性能は打ち合わせにより自由にご要望頂くことが出来ます。

ご指定がない場合、総予算により検討し、高断熱・高気密・それに伴い省エネルギー設備であること・温度ムラのない快適な温熱環境であることを基本仕様としてお勧めし設定をします。

厳しい北国の建物である以上、見た目だけが良くとも建物として価値はありません。

建物の保証はどうなっていますか?

建物の建築を行うにあたり、様々なご心配に対応する保障制度があります。

・住宅瑕疵担保責任保険(施工者義務)
住宅瑕疵担保履行法により、新築住宅を供給する事業者に対して、瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険や供託を義務付けるもので、「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」に関して10年間保証されています。
・地盤保証(任意)
所定の地盤調査を行い設計された地盤補強・基礎について保障会社が審査することにより10年間の不同沈下などへの対応がされる地盤保証への加入が可能です。
(保障の加入に関わらず、一級建築士事務所として信頼性のある調査・設計を行っています)
・住宅完成保証制度(任意)
住宅の建築中に、施工会社の倒産等で工事が継続できなくなった場合に、建て主が最小限の追加負担で住宅を完成できるよう保証する制度です。
加入を検討される場合は該当保障に登録されている施工会社である必要がありますので事前にご確認ください。
また保障とは別に施主様から施工会社への支払いのタイミングは、基本的に多くを出来高払い(着手金+上棟時+引き渡し)とすることで資金上のリスクも減らせるようお勧めしており、施工契約書のチェックを行っています。

その他、ご希望の各種認定や保証への対応が可能です。

耐震性・耐風性はどうなっていますか?

建物は風雨を避けるだけでなく、自然災害を避けるシェルターでもあります。
お打ち合わせにてご説明いたしますが、法定一般基準に対し、標準で弊所基準の割り増し係数をプラスした頑強な耐久設計を行っています。
また、ご指定に応じたそれ以上の高耐久設計も可能です。

住宅以外の建物も依頼できますか?

様々な用途・規模の建物に対応が可能です。
医療施設(クリニック・病院)、コンドミニアム、店舗、オフィス、介護福祉施設(老健施設・グループホーム・デイサービス)、共同住宅、宿泊施設等、多数設計実績があります。
人が日々使う建物である「住まい」をしっかり設計できる設計者であることが、その他の建物を設計する上でもベースであると考えています。
ご相談くださいませ。

設計事務所・建築家に依頼するメリットはなんですか?

私たちはクライアントの夢をかなえるデザイナー・クリエイター・エンジニアでもあり、
話し合い、一緒に考え悩み答えを見つけるために同じベクトルを持つアドバイザーでもあり、
確かなものを間違いなく建てるための法的・技術的・コスト面での第三者チェック機関でもあります。

建築の専門家として、お客様の代理者として、最高の建築を得るためのパートナーとお考えください。

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