「森窓の家」が国際建築賞 Architecture MasterPrize 2026でHonorable Mentionを受賞しました
このたび、富谷洋介建築設計が設計・監理を手がけた住宅「森窓の家」が、国際建築賞 Architecture MasterPrize 2026(AMP) において、建築デザイン部門・戸建住宅カテゴリーの Honorable Mention に選出されました。
Architecture MasterPrizeは、アメリカ・ロサンゼルスを拠点とする国際的な建築・デザイン賞です。
建築、インテリア、ランドスケープなど幅広い分野を対象に、世界各国の建築家やデザイナーの作品を、国際的な専門家による審査を通じて評価しています。
2026年は世界95か国から応募があり、世界的に著名な建築設計事務所から新進気鋭の建築家まで、多様な作品が選出されました。
これまでの受賞者には、安藤忠雄氏、隈研吾氏、Zaha Hadid Architects、Foster + Partners、Snøhettaなど、国際的に活躍する建築家・設計事務所も名を連ねています。
建物は、設計者一人の力で生まれるものではありません。
何より私たちを信頼し、長い時間をかけて家づくりをご一緒くださったお施主様。
設計の意図を丁寧に受け止め、確かな技術で建築を形にしてくださった施工会社、職人の皆様。
そして、建築づくりに携わってくださったすべての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
一つの住宅を通じて、私たちが大切にしている建築への考え方が、国や地域を越えて評価いただけたことは、設計者として大きな喜びであり、励みとなりました。
これからも、一つひとつの土地と、そこに暮らす人の思いに丁寧に向き合い、その場所にしか生まれない建築をつくり続けていきたいと思います。
[森窓の家|設計実績・Works]
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[Architecture MasterPrize 2026|公式受賞ページ]
Framing the Forest – Honorable Mention
[Architecture MasterPrize 2026|公式受賞発表]
2026 Architecture MasterPrize Winners
