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2015.1.9 現場進行状況ブログ

西区の住宅進捗状況 床レベルや窓など。


2015年もスタートし、西区の住宅も現場が再開しています。





この住宅の1階は床がフラットでなく、いくつかのレベル差が設定されています。この写真でも4つの床高さが見えています、わかりづらいですが…。





使い方や感じ方などから必要な高さを平面プランと一緒に計画した結果の高さです。





一般に、平面プランというのは必ず住宅を建てれられる際には建てられる方皆さんがイメージできると思いますが、高さ方向というのは意外と「高いか・低いか」くらいの判断しかされない場合が多いのではないでしょうか。





しかし本来考えると、例えば、身長180cmの人と、身長155cmの人のために考える空間は違うはずです。リビングでくつろぐ人、キッチンにいる人、勉強する子供のいる床の高さは一緒でいいのでしょうか?





コンパクトな住宅ですが、そんな事を考えながらそれぞれの空間の配置をしました。





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風雪除けのビニールシートに覆われた建物の中、昨日からは窓の取り付けが始まっていました。





今回は断熱性能を高めるため、ピクチャーウインドウなどの大きな開口は木製サッシュ(mapフェンスター)、個室などの開口はトリプルガラスの樹脂サッシュ(YKK AP)を採用しています。





近年は建物の断熱・気密性能の向上の動きが、省エネ、快適性の視点から加速しています。


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