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2020.8.5 ブログ

札幌市の二世帯住宅、仕上げ工程へ…。


夏もお盆を前に最後の暑さ、曇天や通り雨が続きますが蒸し暑さが続きます。

札幌市内、二世帯住宅のプロジェクトは工程が進み、大工工事は終盤、外部から仕上げ工程へと進んでいます。

外回りは板金がほぼ張り込まれ、凛々しく雰囲気が見えてきました。





こう配屋根と斜め壁が呼応して立体感があるアプローチからの外観。




前方道路から見ると緩やかな屋根型とポーチが特徴的に顕われてきました。




立平葺きの平部は「さざなみ」という細かな山谷の凹凸があるタイプが選定されました。べコつきを少し抑える効果と、フラットタイプとはまた違った意匠性があります。




内部空間も大工工事が終盤へ。仕上げ下のボードまでが進み、空間が見えてきます。

今建物では二世帯の各リビングは天井高さ/造作でも空間の雰囲気の違いを作っています。





梁現しと曲面天井でデザインしたリビング1と、、、




平屋部分のこう配の屋根型をそのまま内部空間として生かした、高天井のリビング2。




最終形に向かっていく最後の段階は現場監理へ向かうにも楽しみが増していきますね(笑)










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