カフェ エブル

Cafe Ebru
角地に面するカフェのデザイン
Cafe Ebru

カフェ エブル

竣工年2019
所在地北海道札幌市
用途店舗併用住宅
改修面積121.54㎡(36.77坪)
写真加藤写真事務所/加藤文康
工法改修/在来木造二階建
施工株式会社 HOPE・創Life
電気正和電工
設備谷口建築設備
造作建具匠龍木工社
サイン株式会社モダンワーク
北欧パインフローリング(アサヒ)
外壁道南杉着色塗装

商業地域からほど近い住宅街の角地に立つ店舗併用住宅の改修の設計です。
路面店の雑貨店として使われていた空間を小さなカフェとして刷新する改修を依頼されました。

面積的に1階では手狭であったことから2階に上る階段を新設、また窓を大きく刷新し、遠方の山並み、近景のイチョウの街路樹を眺められる客席フロアとしました。
新たに設けた吹き抜けからは斜めに光が1階まで降り注ぐ断面計画とし、空間全体が明るく自然光を得ます。

イメージカラーであった青と白、また自然の木の質感を加え、心安らぐ気持ちの良い喫茶を楽しめる場所を検討しました。

住宅部分も併せてプラン改修、内装改修を行い、店舗併用住宅としてそれぞれが使い易い機能、動線となるように改修を行っています。

既存建物は耐震基準以前の建築物であり、また店舗であったため1階南面にほぼ壁がなく、筋交い量、バランス共に安全性の低い状態であったため、改修工事と合わせ耐震・耐風強度を高めるべく検討・補強を行いました。

永く親しまれてきた街中の雑貨店だった場所が、新たにカフェという役目を持ち街に活きる豊かな場所となることを目指した計画です。

Cafe Ebru(カフェ エブル)
北海道札幌市中央区南8条西25丁目2-18
営業時間:11時〜17時
定休日:日・月・祝

プロジェクト project

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