最新情報

2019.7.20 ブログお知らせ掲載情報

Replan北海道VOL.125 2019年6月28日発売号(札促社 刊)に「宮の沢の家」が掲載されています。


Replan北海道VOL.125  2019年6月28日発売 (札促社 刊)に「宮の沢の家」が事例として掲載されています。





家づくりの基本「スキップフロアのメリットと、計画性の注意点」記事内でスキップフロアの空間の実例として掲載いただいています。













ちなみに「スキップフロア」という物がどういうものかといいますと、空間の作り方の一つを示す言葉で、辞書によると…






スキップフロア
すきっぷふろあ
skip-floor

建築用語。スキップは、交互に片足ずつ跳びはねて早く歩くことで、それから転じて、階段を介して半階ずつ床の高さがずれていく建物の立体的構成をいう。建物の断面略図(図)で、Aの部屋からは半階ずれたBとCの部屋へ楽に行き来でき、またCの部屋からAとDの部屋に対しても同様になり、インテリアの空間が広がって、上下の階に連続感や立体的な流動感を感じさせる効果がある。

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)




というもの、弊所事例でいうと「Four Decks」の構成図などがわかりやすいかと思います。









通常は1・2・3と階で分断されがちな内部空間を、半階ごとずれるように配置することで空間に高さの変化が生まれ、また階を違えても連続性ある関係性が作れたりもします。









Four Decks 富谷洋介建築設計





もちろんバリアフリー等、フラットな空間が求められる用途の建物が多いですが、土地の状況やご家族のご要望により選択肢として「スキップフロア」があり、楽しく豊かな空間が生まれる場合があると知って頂けると空間検討の幅が広がるかと思います。










また、札促社さんのフリーマガジン「miniリプラン Vol.2」には「住まいの企業厳選16社」の一つとして写真と共に事務所紹介が掲載されています。





主に千歳方面で無料配布されていますので(運よく?)見つけた場合はご覧くださいませ。









富谷洋介建築設計へのお問い合わせはこちら

back to a list

建築無料相談