ZEH普及目標と実績について
株式会社富谷洋介建築設計では、北海道の積雪寒冷地に適した、快適でエネルギー消費の少ない住まいづくりに取り組んでいます。
住宅の意匠や暮らしやすさと省エネルギー性能を分けて考えるのではなく、敷地条件や周辺環境、採光、積雪などを踏まえ、設計の初期段階から一体的に検討しています。
ZEH普及実績と目標
| 区分 | 2025年度実績 | 2030年度目標 |
|---|---|---|
| 新築戸建住宅 | 100% | 100% |
2025年度に完成した新築戸建住宅は2件で、いずれもZEH Orientedに該当します。
目標達成に向けた取り組み
今後も、断熱性能や一次エネルギー消費量を設計初期から検討し、建築主の希望や予算、将来の維持管理まで考慮しながら、北海道の気候に適したZEH水準以上の住まいを提案していきます。
また、敷地や積雪条件に応じた太陽光発電設備等の導入検討、工務店や設備設計者との連携、住宅性能や設計事例の継続的な情報発信を通じて、ZEHの普及に取り組みます。